今日一日、BEAT MasterであるLUNARR高須賀さんと行動をともにした。(楽しかったな〜♪)
午前はデブサミ(Developers Summit 2007)で高須賀さん、BEAT Masterの日経BPの奥寺さんの3人で「徹底討論:日本のIT技術は世界一になれるか?」というテーマで高須賀さんの経験・洞察をベースにパネルセッションをした。いつものように本音トークで、僕たちも楽しくさせていただきました。お越しくださいました皆様ありがとうございました。
・日本の技術者はレベルが高い
・技術者のきめこまかさは十分だが、製品・サービスコンセプトを作る力は弱い
・経験のあるビジネスコンセプトメーカー(人)と組むとビジネスの可能性が広がる
・世界一になるには日本をでて、世界をみることが大切である。(サイボウズのとき、松山→大阪→東京と進出して、東京にきたら、自然に日本の市場を考えるようになった。)
・世界一のなるために米国が最適なロケーションだと思った。(高須賀さんにとって)
など高須賀さんは話していただいた。もともと松下電工の技術者だった高須賀さんが日本でベンチャーを成功させ、世界ですごいベンチャーをつくったら、日本の技術者は自信がつくし、夢も広がるであろう。

漆原さん、高須賀さん、勝屋、奥寺さん (パネルセッション会場にて
お昼は控え室でお弁当を食べながら、高須賀さん、奥寺さんBEAT Masterウルシステムズ漆原さん、フィードパス津幡さんとこれまたエキサイティングなランチ。ずっとパネルディスカッションって感じだった。

前方左から、フィードパス津幡さん、LUNARR高須賀さん、勝屋
後方左から、日経BP奥寺さん、ウルシステムズ漆原さん (お弁当食べて後に、いかにも集合写真って感じのアングルでおもしろい)
午後はBEAT Masterのネットエイジキャピタルパートナーズの小池さんと面会。その後ネットエイジグループ創業社長の西川さん、ネットエイジキャピタルパートナーズの河合さん、小川さん、長谷川さん、RSS広告社の田中さんに会った。(突然のアポで訪問し、超多忙な中、暖かく迎えてくださいまして、感謝します!)

ネットエイジキャピタルパートナーズ長谷川さん、高須賀さん、RSS広告社田中弦さん (ネットエイジにて)
その後、またまた偶然中目黒駅でネットエイジの西川さんと会い、一緒に地下鉄にのって、霞ヶ関までご一緒させていただきました。
夕刻から19:30までは経済産業省の研究会に参加。通常の研究会よりも本音トークで本質的な議論になったと思う。2回目だったが、良い流れになってきた。(BEAT Masterのリアルコム谷本さんのプレゼンも良かったです!NECの森田さんの意見にも共感!)
20:00は都内某所で、Venture BEAT Monthly Networkingで30名以上の皆さんが参加した。今日はただの立食立ち話的な会ではなく、高須賀さんを中心にパネルトークショー、本荘さんの出版!報告とサイン会、皆さんのご紹介タイム、BEATの成果の報告、雑誌BEAT創刊の件と盛りだくさんで楽しくですぐ時間がたってしまった、(NECの山田さんもBEAT Masterになっていただきました。)そして多くの皆さんに「BEATをつづけてくださいね。」「日本にとって大切だ役割です。」など応援いただきうれしかった。全身全霊でがんばります!

前方左より電通小川さん、マイクロソフト北川さん、CNET島田さん、ウイングアーク内野さん
後方左より三菱UFJリサーチ渡辺さん、経済産業省濱口さん、ピコラボ青木さん、フィードパス津幡さん、シグナルトークコーポレーション栢さん、エイチアイ川端さん、経済産業省石川さん

左よりリアルコム谷本さん、NTTドコモ江さん、ネットエイジキャピタルパートナーズ関根さん、スペシューム光線の本荘さん、総務省鈴木さん、経済産業省坂本さん

後方左より、インデックス大森さん、IBM伊藤昇さん、トーマツ北地さん
前方左より、ウルシステムズ漆原さん、NEC山田一宏さん、NTTレゾナント佐藤栄司さん

本荘さんと高須賀さん
ずっと高須賀さんと一日を過ごしたが、思ったのは彼は誰にでも謙虚で、起業して成功しても、また世界一を目指して起業をチャレンジする情熱とパワー、広い視野、本質をつく鋭い視点、素直な心の持ち主で今の日本(いや世界だ)に大切な存在だ。そして昨年会ったときよりもさらにパワフルになっていたのも印象的だった。
高須賀さんに「嫌いな人っているの?」ときいたが、「そういえば、、、いないな〜」っていってました。目標に向かってチャレンジしている彼にとってそんなことはきっとあまりにも小さすぎてどうでもいいことなんだろう。
あとなにごとも経験をベースに彼は話しているので、聴いていても心地よく、説得力がある。
最後に、今日の氣づきぃ〜「自分がこれだと思ったことを、とらわれのない、素直な気持ちで実行する!」
それが人生を楽しくするポイントで、それはすべては自分しだいなのだろう。
高須賀さんと一日過ごしていてそう感じた。
Venture BEATもその精神でやり続けます!
高須賀さん、楽しい時間をありがとうございました!