今日は午後、汐留のコンラード東京で米国のベンチャーキャピタルGlobespan Capital Partnersの年次総会に参加した。2つの話が印象的だった。
1.Cloud computing クラウドコンピューティング
最近の米国で話題になっているキーワード。先月もこのことでMenlo ParkでIBM Venture Capital GroupのDrew Clarkと話し、もりあがった。
既に18万人以上の開発者がソフトウェア開発者が月額1ギガバイトあたり0.15ドルという価格で大量のデータを保存できる『Amazon Simple Storage Service Amazon S3)』や完全な仮想環境の中で開発者にスケーラブルなコンピューティング機能を提供する『Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)』を使っているようである。今後の業界の動きが見逃せない。ちなみにGoogleのCEOエリック・シュミット氏がSaaS的な潮流をCloud computingと呼んでいるようである。ネットワークの図でインターネットを雲(Cloud )の形で表すことからこう呼んでいる。
2. Globespan Capital Partnersの日本人が活躍
Globespan Capital Partnersの日本人(栢森 加里矢さん含む4名)が日本で4件投資実績を出し、今後、日本のベンチャー企業を米国進出のサポートを積極的にするようである。今後の彼らの活動が楽しみである。栢森さん、金河さん、鈴木さん、前田さん〜応援してます!
夜は道玄坂で友人のゴメスさん(Gomez スペイン出身)と奥さんのアンドレアさん(Andrea スエーデン出身)そして今月から日本にきているターニャさん(Tanja Rauh ドイツ出身)とNVCCの照沼さん、Japan Hopperの丸山さんとでターニャさんのWelcome 鍋Partyをささやかに開いた。
ターニャさんはドイツ語、スペイン語、フランス語、英語、日本語が話せる!すっごーい!でもって日本の歴史、仏教、神道、美術にとても関心があり、いま日本に来ている。素直に感動!日本ってやっぱり魅力があるんだと再認識した。ワサビが好きで直接、お刺身のワサビを食べていたのには唖然。
照沼さんが日本の風習でよく親が子供に左利きを直すことがあると言う話をした。そしてスペイン、スエーデン、ドイツでも同じだそうだ。これには各自がびっくり。そーなんだ自国だけでないんだねこの風習と妙に一体感を感じた。
今日はまさに日本にいながらしてグローバルな時間が過ごせてハッピーだった。

左より、ゴメスさん、ターニャさん、アンドレアさん、勝屋 久、丸山 清貴さん、照沼 大さん

左より、照沼 大さん、丸山 清貴さん、ゴメスさん、ターニャさん、アンドレアさん、勝屋 久