今日は、自分の出身中学の三鷹第五中学校の同級生に新宿で会いました。
ゆびとまという同窓会サイトで、1999年に登録して、その中学校時代のの同級生の服部(旧姓:国見)由紀さんと出会い、メールをたまにやりとりするのを継続していて、会いましょうということになり、今日にいたったのだ。
数時間でしたが、僕は中学2年生の僕に戻り、あのときあーだったんだと皆さんに分かち合い、みんなもわかちあい、僕らがいた空間はタイムマシンのようにあの時代にもどりました。僕はこの中学校で経験したことは、人生に大きく影響しているとあらためて感じました。仲間とのつながり、一体感、なにかをみんなでやりとげる達成感、思いやりなど・・・いろいろ体験しました。本当に感謝です。
30数年ぶりにあった人、僕以外はみんな、大人の子供がいたりして、年月を感じた。
同級生の藤村(旧姓:市川)晃代さんは、「こうして、今日、この5人が会えたことが素晴らしいね。まわりの人に支えられて、今日はみんな会うことができたんだね」といっていたが、本当にそうだと思った。亡くなった同級生も何人かいて、元気に再会できたことは奇跡かもしれない。そして、人は生(活)かされていることの実感も感じた。それから、。「かっちん(その当時あだな)」と呼ばれたこともあって、多感な中学校時代の感性もよみがえってきたかもしれない。こういったこじんまりした同窓会はイイですね。
下の写真:右から、池田一平さん、藤村(旧姓:市川)晃代さん、服部(旧姓:国見)由紀さん、松田(旧姓:伊藤)秋子さん、勝屋久〜服部さんは中学時代、告白した相手。彼女はその当時、「かっちんは友だち」だよ」といってくれて、NOの返事。今も「かっちんは友だち」という存在と言ってくれて、その言葉の大切さを感じ、心からうれしくなりました。ありがとうね!