スカイライトコンサルティングの羽物俊樹さんはIT関連分野で起業を考えている若い人のためのビジネスプランコンテスト「起業チャレンジ2010」を実施している。
羽物さんはY combinatorにインスパイアされたそうです。
僕の周りもY combinatorに刺激されている人が多い。日本でも事業化をすることを加速化・醸成する人たちが増えてきてうれしいことだ。この中から、世界で活躍する若い人たちが生まれることを期待したい。
この「起業チャレンジ2010」の応募要領は下記です。
【募集内容】インターネットやモバイルなどのITの活用により、社会的な問題の解決や新しいライフスタイルの提案など、社会にインパクトを与える事業を創出する可能性のあるビジネスアイデア
【応募資格】
・2人以上6人以下のグループであること
・代表者の年齢が30歳未満(2010/1/1時点)であること
・原則、1年以内に首都圏で創業する意思があること
・起業後、本社所在地を3年間は首都圏から移転しないこと
・代表者は、事業がスタートしたら、その事業に専念できること
【注意事項】
・応募時点では、首都圏在住でなくても構いません。
・日本国籍でなくても構いません。
・事業に専念できることが条件ですが、所属組織からの退学・退職は必須ではありません。
・応募者が登記済の会社の取締役であっても構いませんが、事業を当該会社で推進する予定である場合は、その会社に他社の資本参画および資本参画計画がないことが条件となります。
【応募期間】 9月1日(火)〜9月30日(水)
応募方法はこちら→ http://www.skylight.co.jp/topics/startup_challenge.html#entry です。
既に2回の開催しており、下記4社が起業し、活動している。
<株式会社エニドア>
ユーザ参加型の多言語翻訳サービス「ソーシャル翻訳コニャック」の運営
<リンヤ合同会社>
世界のストリートファッション・カルチャーの情報と洋服を多言語
(日・英・中)で提供するインターネットメディア「GLOBAL STREET」の運営
<株式会社アゲハ>
マスコラボレーションによる企画開発プラットフォーム
カスタマイズ性に優れた女子大生向けバッグブランド「Orihime(織姫)」
<株式会社Canvas>
シリアスゲームの制作・販売
(シリアスゲームとは、政治・経済・教育・生涯学習など、シリアスな問題
をゲームを使って学習・理解する「新しい広告学習メディアツール」)
ぜひ、IT関連分野で起業を考えている若い人は「起業チャレンジ2010」をチャレンジしてみてはと思う。