昨晩は、留学生さんの前で、「インターネット・モバイルビジネス業界で働く楽しさと成長をめざすベンチャー企業で働く楽しさ」をパネルディスカッション形式のセッションをさせていただきました。このイベントは経済産業省のCareer Gateway to Asiaというプログラムで高度実践留学生育成事業の一環だそうです。
下記のパネラーの皆さんに経験談をベースに語っていただけました。感想は「留学生の皆さんのめちゃくちゃエネルギーを感じたこと。留学生の皆さんを通して日本と世界がつながり、その先の可能性を感じたこと。」Q&Aでも手をあげてパワフルな質問をしてくる。ノンアルコールの懇親会でも、僕やパネラーさんの周りにわーって集まり、バンバン質問をしてくる姿勢は本当に素晴らしいと思いました。僕らのトークに留学生の皆さんもよろこんで頂いた様子でした。(全員、心開いて本音で話したからね。)
政府は事業仕分けをしていますが、この事業は継続したほうがよいと個人的に思います。事業仕分けに一言。「その事業の実際に現場で熱い思いでやっている人の話もできるかぎり多く生の声を聞き、本質を見抜き判断してほしいですね。ぜひ。財務資料、財務的判断だけでなく。。。なにもわかっていない事業責任者、志/ハート/思いのない事業責任者の話からでは本質を見抜くことはできないと思います。」
<パネラー>
*三菱UFJキャピタルの渡辺洋行さん〜日本の超大手三菱グループ所属/ベンチャーを支援するお仕事(VC) <大手とベンチャー両方を知っている視点>
*セプテーニの佐藤光紀さん〜日本代表するインターネットベンチャー企業 ゼロから事業を立ち上げ、成功した事業家 <ベンチャーの視点>
*えとらぼの衛藤バタラさん〜インドネシア出身、日本最大のSNS mixi の立ち上げ、CTOをつとめ大成功へみちびいた <留学生/成功者/ビジョナリーの視点>
<ナビゲーター>
*IBM Venture Capital Group/IPA未踏PM 勝屋久
下の写真、左から、三菱UFJキャピタルの渡辺洋行さん、セプテーニの佐藤光紀さん、えとらぼの衛藤バタラさん
下の写真、今回の主催者の経済産業省 関東経済産業局 地域経済部 産業人材政策課の千葉真広さんのスピーチ