日本アイ・ビー・エムで抜群の営業成績をあげている正木大輔さんから、下記のメール(生です)もらいました。とてもうれしくなりました。ちなみに正木さんは1999年からずっと、インターネットベンチャー企業様に特化した営業をしています。(ちなみ業界ではこんなに長く担当しているのは彼くらいだと思います。)
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勝屋さん、
いつも、ありがとうございます。既にご覧いただいているかもしれませんが、サイバーエージェント様のFOAKの事例がグローバルのスマータープラネットの事例になりました。USで冊子として、配られるそうです。
もともとは、勝屋さんにご紹介をいただいた事が、きっかけのお客様で、感謝しております。ありがとうございます。
また、日経コンピュータ拝見いたしました。本音でないと伝わらないというのは、最近、自分が感じることでもありましたので、なんだか、ぐっときました。
今日、北城さんのお話を聞く機会があったのですが、そこでも、「信じる事を情熱をもってやる。明るく、楽しく、前向きに」という言葉に、感動したのですが、ふと、勝屋さんを思い出しまして、mailしました。
これからも、よろしくお願いいたします!
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「Smarter Planet」とはIBMが提唱する地球上にある無駄や非効率、リスクを如何にしてテクノロジーで排除し、より豊かな世界を実現するという地球規模の戦略的コンセプトです。
FOAK(First-Of-A-Kind)は、ビジネス上の問題を解決するために、お客様と研究員が協力し、IBMリサーチの研究成果から世界初のソリューションを一緒に創りだす、共同プログラムです。
サイバーエージェントさんを紹介させていただき、IBMの東京基礎研究所と共同でインターネット上のユーザー行動の分析に関する研究で協業し、ユーザーの行動とテキストデータの複合的分析を実現する新機能を「Ameba(アメブロ)」で提供したのだ。このケースが「Smarter Planet」のケースとして全世界のIBM・IBMのお客様へ伝播される。僕も所属のIBM Venture Capital Groupにもこのケースを強くアピールしました。
友人のECナビ CEOの宇佐美進典さんもこのケースでメッセージを伝えてます。(この資料をみるまで、宇佐美さんがでているなんて知らず、びっくりしました。)
日本の事業会社やベンチャー企業がグローバルで知名度を上げる一つの手段として、IBMのようなグローバル企業とのアライアンスは有効と考えられる。
そして、僕の活動が会社や業界で役に立っていると思うと、うれしく感じます。
下記の資料が今後世界中で伝わります。ぜひご覧ください。