今回の超交流会は濱口秀司さんのイノベーションの作法(the manner of innovation)とおもろいオトナと話そうよ!(学生向けセッション)の2つのセッションを担当しました。
そして、USBメモリ、ペンタブレット、シャンプー、火災報知器・・・世界で活躍するコンセプトデザイナー濱口秀司さんのセッションは「イノベーションに関わる議論はWHATに終始し、HOWに関しては精神論や人材論もしくは環境論に留まる傾向があって、このセッションでは、イノベーティブなコンセプトを生み出す方法論を解き明かしてゆくのが目的です。
講演の場所は京都大学百周年記念館 (通称「京大時計台」)の百周年記念ホール(すごいりっぱな場所) で行いました。
ところで、ブログによく登場するAJITO Projectの尊敬する仲間 濱口さんのプロフィール下記です。高須賀さんもいってましたが、一言で「すごい人」です。京大出身者です。
濱口秀司 (はまぐち ひでし)さん @hideshione
コンセプトデザイナー
zibaの戦略ディレクター。京都大学工学部卒業後、松下電工に入社。研究開発に従事した後、戦略投資案件の意思決定分析担当となる。1998年米国のデザイン・イノベーションのコンサルティング会社zibaに参画。USBフラッシュメモリをはじめとする数々のコンセプトづくりをリード。IDEA金賞など数々のデザイン賞を受賞。その後、松下電工(株)新事業企画部長、パナソニック電工米国研究所(株)上席副社長、米国ソフトウエア開発ベンチャーLUNARR社COOを歴任。2009年zibaにリジョイン。コンセプト立案、戦略構築について独自の理論と方法論を持ち、数多くのクライアントのイノベーションに関わっている。
僕は何回か濱口さんの話を聴いて、感動し刺激を受けました。その感覚を多くの皆さんにお伝えしたくて、このセッションの実施に到りました。そして、実際に世界中の現場で新しい生み出している経験がものすごく説得力があるのです。
深い内容なので50分でどこまでエッセンスをお伝えできたか、不安でしたが、交流会で、沢山の若い人たちが濱口さんに群がって盛り上がっていました。Twitterでも盛り上がっていました!
僕もたくさんの方から「濱口さんのセッションよかったです。ありがとうございます!」とか「とても感動しました!」などポジティブな感想を受け取りました。(やって、よかったな〜w。至福の歓び!)
下の写真、プレゼン中の濱口秀司さん
下の写真、高須賀宣さんが濱口さんを紹介。僕は高須賀さんから数年前に濱口さんを紹介いただきました。高須賀さんと濱口さんは互いに尊敬し合う関係。
僕も今回のセッションの思いをお話しました