
頭ひとつ抜け出して次のステージで活躍するベンチャー経営とはというお題でパネルディスカッションのファシリテーターをさせていただきました。
御登壇いただきました頭ひとつ抜け出している会社の経営者は下記の皆さんでした。
*カヤック 代表取締役 柳澤大輔さん
*エニグモ 代表取締役 須田将啓さん
*芸者東京エンターテインメント 代表取締役 CEO/ファンタジスタ 田中泰生さん
どんな内容だったかはこのサイトをご覧頂けたらうれしいです。
今回、パネルディスカッションのやりかたを少し見直してみたいと1週間前くらいに思いました。いつもパネルディスカッションをみていて、壇上でパネラーが話をしているクローズド空間と会場のお客様とのつながりが薄いなと感じていました。もっと自由に会場と一体感で盛り上がるやりかたはないかなと考え、今回工夫をしてみました。
まずはじめに、柳澤さん、須田さん、田中さんに近況ビジネスについてちょこっと話して頂きまして(どんな会社かは参加者の皆さんはご存知と考え)、次にいきなり身近な人たちと名刺交換とこの3名になにをお聞きしたいかをシェアしていただく時間を5分設けました。近くに座っている人はきっと縁があるのではないかなと思い、トライしてみました。
どんどん会場の熱量が高まり、いい感じになりました。登壇の3名にはできるだけリラックスいただけますようにビールを飲んでいただきました。
そして、5分間の会場の名刺交換・ディスカッション後は会場の皆さんに挙手いただき、発言をいただきました。発言いただいた人+周囲の人には僕が出向いて、僕の大好きな日本酒「梵」をおつぎし堪能いただきました。熱量が高まり、なに発言してもいいんだみたいなムードになり、本音トークが加熱しはじめました。
お飲み頂いた梵【吟選】は福井県鯖江市に蔵元があります。山田錦 50%精白の0℃で一年間熟成された特別純米酒。9月7日、IWC2010(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)の審査結果が発表され、見事、純米酒部門においてチャンピオン・SAKE(最高賞)を受賞致しました。
僕もモデレータをしていて、楽しい気持ちになり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
これからもファシリテータのお役目を頂いたら、新しいやり方をどんどんとりいれて、会場でオモロいつながりを生み出す空間を創りたいなと思います。
御登壇頂いたパネラーの皆さん、会場のお客様、サイバーエージェント・ベンチャーズの皆さん、 心からつながりエネルギーを頂き、感謝いたします。皆さんの愛を感じました!ありがとうございました!