よくどうしたらステキな人やオモロい人と出会え、いい関係性をつくれるのですかと聞かれる事がありまう。
自分なりに過去の経験から、思う事を羅列しました。
これだけでは表現しきれている感覚はありませんが、だいたいこんな感じがしています。
僕の場合、ITベンチャー業界でつながりが広がったきっかけになった大切な友人がいます。
それは、日本ベンチャーキャピタルの照沼大さんです。
1999年に照沼さんと出会ったのですが、正直その当時の僕とつながっても照沼さんの仕事的に即効性のあるメリットはなかったと思います。(僕は逆に照沼さんは有名なITベンチャーの役員をしていたので、仕事的につながろうとしていました。。。打算的ですね。当時はw)
にもかかわらず、そんな僕にたくさんの人を紹介してくださいました。
そのつながりで、下の絵のようにたくさんと方とつながることができました。(ここに書いているにはごく一部です。)
照沼さんは一言で言うと、人に愛される人。
老若男女とわず彼を慕ってくる様子をいままでたくさんみてきました。
人に愛される人 → 信頼されている人と感じます。
なので、照沼さんの紹介だといい感じでつながるのかもしれません。
あと、とっても人間らしい人です。だから相手も心を開きやすくなるのでしょうね。
人間らしい人→なにを考えているかわかりやすいから、相手とつながりやすいとも言えると思います。
照沼さんは世に知れた有名人でもなく、強力にネットワークやコミュニティを引っ張る人でもありませんが、ステキなコネクターといえます。照沼さんのような人はいまの社会に大切な存在と感じます。
多くの人が人とつながること(表層的でない、目的重視的でない)に抵抗があると思いますが、周囲の意外な人が自分と気が合うコネクターかもしれません。
そういう視点で一度、周囲の人をみてみるとおもしろいかなと思います。
僕でいう照沼さんのような存在の人とつながって、つながりが加速度的に広がる可能性があります。
下の写真、左から、照沼大さん、奇跡のリンゴの木村秋則さん(2010年青森県弘前市で撮影)
下の写真、左から、ケンコーコムの後藤社長、照沼大さん(2010年大分県臼杵市で撮影)