TechWaveの記事:TechWaveで見る情報の流れの変化、社会変化の兆し【湯川さん】のケースに掲載いただきました。
http://techwave.jp/archives/51723350.html
このテーマで興味のある方はぜひこの記事をご覧ください。
この記事の中で湯川さんは
1.実際の人間関係をベースにした情報の流れの中では、ネタ的な情報よりも、共感、感動をベースにした情報のほうが流れやすい。
2.実際の人間関係(リアル・ソーシャルグラフ)は今後、ますますオンライン上に乗ってくる、と考えられる。そうなればネタ的な情報よりも、共感、感動をベースにした情報でなければ、伝播しにくくなる。
3.企業は、ネタ的な情報を流すのではなく、共感、感動をベースにした情報を流さなければならなくなり、そのためには、愚直に、真摯に、社会に価値を提供することを第一に考えるような企業にならなければいけない。
といっていますが、そのとおりと感じます。
ケースとして取り上げて頂いた昨年12月の記事:ソーシャルで「好き」を「仕事」にする方法 勝屋久氏【湯川】は
現在、Facebookのシェア数が810件、TwitterのRT数が160件あり、正直、びっくりしています。
ただ、「共感、感動をベースとする情報」となったのは僕だけの力ではありません。
正直、僕の話す講演はエネルギー勝負(これよく言われます。でも、臨場感ありますよ〜!)で心のうちを伝えようと思っていてもうまく言葉にすることがまだまだへたなのです。
プロのジャーナリストの湯川さんの的確な表現力/TechWaveのメディアパワーがあったからこそ、共感、感動をベースとする情報となったのです。
これこそ、つながり!協同創造!だと思います。